その他の受注開発

 

内容によりますのでお見積もりさせていただきます。

以下は目安になります。

日本人技術者 60万円 (あるいは6,000USD)/人/月~
インド人技術者 50万円 (あるいは4,000USD)/人/月~

 

開発内容

Windowsアプリケーション (C#)
Android アプリケーション (Java)
Webページ/Webアプリケーション (PHP)
データベースを使用したアプリケーション
等いずれか

 

小規模開発パッケージはこちらを参照下さい

 

受注開発の場合は不具合を出さないために事細かに設計してテストを繰り返してリリースしますので費用が肥大化する傾向がございます。

これにはユーザ様にも一部原因がありまして、何某かの不都合に対して烈火の如く怒り狂うユーザ様の元ではITベンダーも事細かに設計して詳細までテストせざるを得なくなり、費用も高くなります。
過去においては一旦作ってしまえばその後の修正などほとんど入りませんでしたのでかなり高い開発費用であっても何とか捻出すれば良かったのかもしれません。あるいは、安い価格で発注して、その後劣化の如く怒って作らせる、などということもあったかもございません。

しかし、現在のビジネス環境は変わりやすく、追加機能や修正などが否応なしに入ってきます。
もはやビジネスはお客様の1つの企業の都合だけで終わらず、周囲が変わるが故に変わらざるを得ないということです。
そんな時代に、昔ながらのいわゆる「人月ビジネス」で「受注開発」によるITシステムを開発したとしても、修正の度に多大なる開発費用を捻出しなくてはならなくなり、経営資源を圧迫することになります。最初は何とか安く作らせても、関係がこじれると次の発注に支障が生じます。

この関係が変わるためには、ユーザ様の協力も必要です。

新しい時代においてはユーザ様の認識を変えて頂いて、過去のように完璧なシステムを求めずに都度柔軟に少しの開発費用で次々に改造および新規機能をリリースしてゆくという姿勢が必要になるかと思っております。完璧さを求めるお客様は今まで通り人月換算の受注開発を続けて頂いて構いません。我々ITベンダーとしては、お客様がそれで続けられるのであればそれでも構わないのですが、お客様の会社の経営が圧迫されて持続可能でなくなるのは悲しいことだと思っております。

開発の環境も変わりまして、以前であればある程度の予算があって日本の国内開発も可能でございましたが、今は外部のクラウドツールや人材を利用して作るために品質の確保がかなり難しくなってきております。 クラウドの品質はベンダ依存ですし海外のインド等の人材は日本の品質を理解できませんし、開発途中でよく仕様が変わるような日本の発注には不慣れです。

今まで通りが良いというお客様は多大な費用を使って今まで通り国内で開発して頂ければ良いのですが、弊社としては、これからの時代は人月の受注開発ではなく、納品のない受注開発サービスを提供できればと思っております。

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