複数関数同時呼び出しの例

作成した複数の関数(エンドポイント)を1つのエンドポイントにまとめて1回で呼び出す例です。

まず、個別のエンドポイントを作成します。この例では例「バーコードで物品管理」で作成した複数のエンドポイントを1つにまとめます。

まとめるためには、CustomのProxyを作成します。プロジェクト一覧ページから「Proxy Target Setting [Multi, Custom]」をクリックします。

Custom Proxyを追加します。「Add Proxy Target Setting [Custom, Multi]」をクリックします。

入力し、「追加」ボタンを押します。

Custom Proxy一覧ページから「View Functions to be called」リンクをクリックします。

ここで、呼び出す関数を追加してゆきます。「Add functions to be called」リンクをクリックします。

ここで、既に作成済の関数を選択します。 複数回呼び出すこともできます。その場合、パラメータがリストになります。

幾つか関数を追加すると以下のようになります。

次に、ビルドします。(方法はクイックスタートのステップ5を参照下さい)

Custom Proxy一覧ページに戻るとエンドポイントが作成されていますので View Endpoint リンクをクリックします。

エンドポイントが表示されます。複数関数を1つの呼び出しで実行することができます。

同画面からテストすることができます。

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